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母乳育児でアレルギーに?それを防ぐ注目の成分とは!?

母乳を赤ちゃんにあげると、アレルギーの元になる物などが赤ちゃんに移行するんだろうか…特に初めて妊娠されたママさんはこんな不安を感じられていることと思います。

 


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母乳が原因で子供にアレルギーが出たらどうしよう…

でも、その不安は管理人の場合は的中して…

残念ながら、管理人の子供も、強烈な「食物アレルギー」が離乳食を始めてすぐに出てきました。

 

食物アレルギーの実際は…大豆・卵・乳製品など食べられない物だらけ!!

 

大豆がダメなら、豆腐も・薄揚げ・高野豆腐・味噌・醤油など大豆製品全般でアレルギーが出ます。
卵がダメなら、卵を使用したパン類・ケーキ(スポンジ)・クッキー類ももちろんダメですし、鶏肉全般でもアレルギー反応が出ます。

乳製品がダメなら、チーズ・ヨーグルト・生クリーム系・バター類もダメですし、牛肉もダメでした。

さらに、我が子は「お米」までアレルギーが出ているという数値が血液検査で出ていました。


初めて我が子のアレルギーがでたのは、無知な管理人が、母乳の替わりに「ソイヤラックネオ」という「赤ちゃん用の豆乳」を飲ませたときに「一気に湿疹がでてきた」時です。

全身、湿疹まみれで、かゆがって大変なことになりました(よく、食べ物を食べて湿疹がでると、大量に蚊に刺されたかのように腫れあがるあの、状態です。)


その湿疹は結果的に2時間から半日すると徐々に引いていきましたが、初めての子供で訳も分からず、パニック寸前でした。そのころから、徐々に、離乳食後に口の周りが赤く腫れたり、皮膚が急激にガサガサのアトピー状態になっていき、夜中にかきむしって、顔中血まみれになっていることもありました。


それでアレルギー検査を受けたのです。当時生後9ヶ月前後だったと思います。血液検査をしようにも、腕の血管が細すぎて、針を刺しても血管に当たらず、何度も何度も検査針を腕に刺される我が子を見て、可愛そうで泣きそうになりました。
でも、夜中に血まみれになるほど痒がる子供の状態を知るためには、血液検査は必須ですから…。


 

アレルギーの血液検査の結果は…

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私は、完全な「食事制限」療法は自分でできないと思いました。知人は頑張ってましたが、ものすごく厳しいと言ってました。私は、病院の先生と相談しながら「緩やかに制限する方法」を取りました。

子供の発達に必要な栄養が摂れるように「代替食品」を使いながら…。

代替食品というのは、たとえば、牛乳などでとれないタンパク質は「魚」で摂る、というように、アレルギーが出ない食べ物で補っていくというわけです。

肉類は豚肉のみは大丈夫で、他は完全にアウトだったので、豚肉と魚中心の生活が始まりました。
ママ友宅へ行っても、アレルギーが強いので、みんなと一緒にお菓子を食べさせることも控えました。ごまかしながら、アレルギーの出ないものを持参し、それを食べさせるように…。

母乳を与えている間、病院の先生に聞くと、「母親が食べ物を制限する必要はないよ、必要な栄養をしっかりとって!」と言われましたので、乳腺がつまらない程度に、我が子にはアレルギーがある「肉や乳製品・卵や大豆類も普通に摂ってました。

 

子供にこんなアレルギーが出た原因は一体なんだったのだろう?

そのころずっと考えていました。
自分の中では、子供のころによく食べていた「インスタント食品」が原因だったのではないか、という想像的結論はありましたが、やっぱりインスタント食品に含まれる「添加物」ってものすごく影響が大きかったんだな…と痛感しました。

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