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2歳のイヤイヤ期にご飯を食べない子供への対応!簡単なコツ

2歳のイヤイヤ期。「ご飯だよー」というと「イヤー!」と返ってくる毎日…
ママも疲れちゃいますよね。

「イヤイヤ期」はママとしての「レベルアップ期」なのかもしれませんが、できる事ならストレスをためずに乗り切りたい!

これがママの本音ですよね。(私もそうでした)

このページでは元教諭が「ご飯を嫌がる我が子」にも高頻度でうまくいった方法をお伝えしています。


目次

魔の2歳児には”2歳ならでは”の対応方法を!

相手はまだ2~3歳。
言葉で「食べなさい!」と言っても、怖い顔で言っても、全く響かないばかりか逆効果。

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「2~3歳児」の特性をうまく利用して、対応するのが楽&うまくいきますよー!

2~3歳児の特性って?

  • ママやがっていることに興味津々になる
  • 人形や絵を通して優しく話しかけると、興味をもって入り込んでくる

例)いつもは喜んで食べるご飯。今日は嫌がってちっとも食べない”まーちゃん”

※名前も状況も架空ですが、我が家の子育て経験にも基づいた実際に近い事例です。

こういう時は「無理やり」口にもっていっても逃げるばかりで、絶対食べませんからね!ちょっと雰囲気を変えてみて…

「あ~おいしい♪今日のハンバーグは前よりもずっとおいしいな~」といって、子供に”見せびらかしながら”食べてみる。

それでも子供はひっくり返って、そっぽを向いていると思いますが、そんなの気にせず、どんどん食べる。

その食事のおいしさを実況中継するような感じで、「この味噌汁には豆腐くんが入ってて、体が大きくなれるんだよ~パク!おーいしー(^^♪」という感じで、しばらく続ける。

何分かすると、突っぱねるようにしていた子供は、何となく母親の声に耳を傾けだします。

ちらちらっと、こちらの動作や言葉に反応して目を向けてきたり…。

そこがチャンス!

子供の方は向かないで、「○○ちゃんのハンバーグがそろそろ食べてほしいなーって言ってるみたい」「○○ちゃんの味噌汁君が、冷えるからあったかいうちに食べてほしいーって言ってるな…」とつぶやくように言います。

それで、子供の表情がきらっと変わったら

「○○ちゃんも一緒に食べようか^^」と笑顔で誘う。

すると、子供は、魔法にでもかかったかのようにスーッと食卓へ戻ってきてちゃんと座って食べ始めます。

そのころにはすっかりと「イヤー」という機嫌が直っていることも多く、
「さっきのイヤイヤは何だったの?!」と思うことは良くありますよね^^;

2~3歳の子供はまだ母親に甘えたい!

  • お母さんの膝の上ならちゃんと食べる
  • 食べさせてもらったら食べる

という場合は多いもの。
スプーンなどが自分で使えるようになって、「自分で食べれるはずなのに!!」とママが苛立つ時もあるかもしれません。
でも、ちょっとした子供の甘えを受け入れてあげるのも、この時期には大事なことなのではないかと考えます。

そういう時期を経て、「ちゃんと座って自分で食べられる」様になっていくのですものね♪

ちゃんと座って食べられる子供を育てるポイント!

食事中にうろうろしたり、お母さんの膝の上でしか食べなかった子供さんは特に、「褒めポイント」が他の子供さんよりも多いわけじゃないですか!

座って食べられているときにこそ「今日はお座り上手だね!えらいね」とほめてあげる。

ご飯の時は「座って食べるとほめてくれる、座って食べるのっていいことなんだ!」と学習します。

だから、「うろうろしているとき」に叱るだけではなく、ちゃんと「座って食べられているとき」にしっかり認めることで、「食事中にやってよいこと・悪いこと」が何なのかを学べるわけですね!

安心してください♪

そういう管理人の子供もうろうろしたり、「イヤイヤ」で全然食べなくなったり、食事を途中でやめてしまったり、母親の膝の上じゃないと食べない…、と色々ありましたから~(下が2歳半の頃の話)でも、だんだんとちゃんと座って最後まで食べられるようになってきました。

子供は母の雰囲気に乗ってくるもの!!

子供は「良くも悪くも」お母さんの雰囲気に影響を受けやすいものです。

例えば、お母さんがいつもご飯をまずそうに食べていたり、バタバタとして食べていると…
子供も「食事に興味がもてない、気持ちを落ち着けて食べることができない」状態になります。

仕事をしているママさんの場合、朝はバタバタしていても仕方がないと思います。
ただ「夕食時」など1日1回は家族とゆっくり、楽しみながら食事ができる時間を作りたいですね!

「子供は母の雰囲気に乗ってくる」と書きましたが、

子供が食事に集中できない時は「今日はサイコーにお腹が空いてるから、モリモリご飯を食べよう!」と楽しい雰囲気を作ります。すると、子供はすぐにその雰囲気の中に「ニコニコしながら」入り込んできますよ♪

子供って、「楽しそうだな」という場所や空気を察知するのは「天才的」なのです。

追記:

作っても子供が食べてくれないと「食事の準備」が嫌になりませんか?
私は料理が好きではないタイプだったので、とにかく苦痛でした。

そんな時も、時々こんな方法で乗り切っていました↓
”楽して”栄養バランスの取れた食事を「低価格」で実現する方法⇒
(妊婦さん向けに書いていますが、産後~も普通に使えます)

「イヤイヤ期のこんな時どうする?!」以下も参考にしてみて下さいね!

>>2~3歳児に共通する5つのポイント

>>食事中にテレビを見たがる子の対応

>>着替えを嫌がる場合の対応(オムツも)

>>お風呂を嫌がる場合の対応

>>シャンプー:顔が濡れるのを嫌がる場合の対応

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