初めての反抗期対策!イヤイヤ期は2歳の特性に合わせて無理なく!

イヤイヤ期は無理なく

  • 何かあるごとに「いやー」
  • こんなことしてみる?「いやー」
  • お風呂に入ろうね「いやー」

すべて返事は「いや」で帰ってくる2~3歳の反抗期。これは誰もが迎える最初の子育ての山かもしれませんね。

世間では『魔の2歳児』だなんて言われてますけれど…

確かに、なんでも「いや」「いや」で返答するので、時には、「イライラっ」とすると思いますが、2~3歳の反抗期を乗り切るには、コツがあるのです!

管理人は『魔の2歳児』だなんて、思いません。だって、こんなに可愛い時期は、「今」しかないんですよーー!!
「目に入れても痛くない!」と思えるほど可愛い時期は、あっという間に過ぎ去っていくのですもの。

そんな、無条件で「かわいいー!」「抱きしめたい!」と思える、2歳児3歳児の貴重な時間を、「しんどい」「辛い」と思いすぎず、できるだけ楽に・楽しく・明るく過ごして行ってほしいものです。

そのために、まず、「イヤイヤ期」に共通して使える対応のポイント5つについてお話します。
後に、具体的な食事やお風呂、着替えなどの対策もご紹介していきますね。

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イヤイヤ期に共通して大切な対応の5つのポイント!

①興味がわく環境をつくる

②失敗を叱らないでゆっくり待ってあげること

③ほんの少し力を添えながら、「一人でできた」と感じられるように

④ちょっとの頑張りなどを大きく褒める

⑤子供の頑張りなどを母親も一緒に喜ぶこと

①興味がわく環境をつくる

子供がイヤイヤと言っている間は、無理にさせようとしても、絶対にしようとしませんし、身につきません。でも、「なになに?」と興味を持たせる環境をつくることで、子供の「イヤ」という気分が切り替わり、「やってみようかな」という気持ちになるわけですね。

2~3歳のこともの気持ちが変わるのは、本当に早いですから、ちょっとした工夫で、それぞれの山を乗り越えて行ってくださいね♪

②失敗を叱らないでゆっくり待ってあげること

2~3歳なので、失敗して叱るママさんはあまりいないと思いますが、「失敗していいからやってみよう!」お母さんはゆっくり見てるからね、という雰囲気はとても大事ですよね。命などに危険がない範囲で、色々失敗させてあげるのは大切だと思います。

この年齢の子供と関わっていると、『早く』とせかすことがどれだけ、その子の気持ちを阻害するのかがよくわかりますね~といっても、時々行ってしまいますが(*_*;

『ゆったり待ってくれる』こんな親の姿が、安心感へとつながり、子供の「やってみよう」につながるのですね^^

③ほんの少し力を添えながら、「一人でできた」と感じられるように

でも失敗ばかりだと何事も嫌になってしまうので、「本人に気づかれない感じで」ちょっとだけ手を添えてあげて、いかに「本人が一人でできた!」という達成感を味あわせてあげるかが、この時期は大切ではないでしょうか?

靴を履くにしても、服を着るにしても、ちょっと端っこをもっておいたら一人でできるという場面ってたくさんありますからね♪

④ちょっとの頑張りなどを大きく褒める

子供が自分でやろうとしている上記のような時間をうまく活用して、「褒める時間」に変えていくと、どんどん成長します!そのときは、心から褒める。「すごいねー!」「できたねー!!」とほめる。こうすることで、本人が思っている以上に「すごいことができたんだ」と感じて、さらに自信がつきます。

⑤子供の頑張りなどを母親も一緒に喜ぶこと

子供は頑張ったことを大好きなお母さんも一緒に喜んでくれることが一番の幸せなんですよね。大好きな人が自分と一緒に喜んでくれる…こんなに「安心感」や「満足感」を感じられる瞬間は他にはないかもしれませんし、他の人ではできないことです。

だから、小さなことでもお母さんがびっくりしたり、喜んであげたりすることで、子供の心が安定して、前向きになっていくのだと思います。

では、ここからは、2~3歳のイヤイヤ期の具体的な乗り切り方についてです。

「イヤイヤ期のこんな時どうする?!」

ご飯を食べない場合の対応⇒

ご飯の時にテレビを見てしまう場合の対応⇒

着替えを嫌がる場合の対応(オムツも)⇒

お風呂を嫌がる場合の対応⇒

シャンプーが嫌いな場合の対応⇒

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