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家計簿の楽なつけ方書き方!必要な項目だけでOKなテンプレ

楽に家計簿をつけて、上手に家計費をつかんじゃおう!

 kakeibo1

家計簿をつけている人、つけていない人、それぞれだと思いますが、家計簿ってやっぱりつけておくべきではないかと思います。

家計簿つけは面倒!というのは確かですが、つける項目などをよく考えれば、一から十まで着ける必要はないんですよね…。

私も、結婚したての頃は、ちゃんとつけなきゃ!と思い、レシートを見ながら一生懸命家計簿をつけてましたが、フルタイムの仕事をしながらの家計簿つけは、かなり大変なもので、続きませんでした。

母の家計簿のつけ方なども見せてもらいながら、楽な家計簿のつけ方が分かったのでご紹介しておきますね。

 


目次

家計簿は「お金の流れがつかめればそれでいい!」

 

家計簿の本当の目的は、その月のお金の流れを把握することです。だから、レシートの隅々まで一品一品購入したものを書く必要はありません。

ですので、いつ、どんな用事で、いくら出費があったのか、または、収入があったのかを書いておけば、それでちゃんと、お金の流れって把握できるんですねー!

そういう「家計簿の目的」をはっきりさせてからというものは、家計簿つけが相当楽になりました。

 

エクセルで自分好みの家計簿をつくってみました♪

私の場合は、100均で買ったノートに中央線を引いて、出費だけを書いて行ってますが、収入などもちゃんと把握したい方のために、エクセルで家計簿のテンプレートをつくってみました!

毎月の家計簿

ダウンロードして印刷もできます。下部にダウンロードボタンを設置しています↓

 

この記入方法がなぜ楽なのか?というと、「私たちがいつもいくお店」って大体決まっているという点を考慮して、お店ごとに記入できるようになっています。

 

例えば、食材を購入するスーパーですと、大抵の方が1店か2店くらいで日々の食材を購入していると思います。買った食品名までは書かず、購入した金額だけをざっくり書けばいいので、いつもいくお店の欄に、購入日と金額を書くだけ。

だから、家計簿つけが一瞬で終わっちゃうんですねー!

週末などだと、衣服や生活雑貨などを購入することが多いでしょう。こちらも、良くいくお店別で、購入日と金額と大まかに買ったものをメモ欄に書けば終了!

 

 

右サイドの「特記事項」の欄も実はとても大切です。

この欄には、予定外の出費や税金、保険など、毎月ではないものの支払いを書いていきます。

この欄はいつも赤文字で書くようにしていますが、これで、来年のこの時期はこれくらいのお金が必要だということが分かるんですね。こうした「年間のお金の流れ」がつかめてくると、事前に用意したり、早めに貯め始めておくことも可能になります。

 

毎週つけている方は3分もかからずに家計簿つけが終わると思います。

私の場合は月末にまとめてレシートを見ながらつけていきますが、この方法にしてから、ものすごく短時間で家計簿つけが終わるようになりました。

ハッピーコーデの楽チン家計簿のダウンロードボタン(準備中)

 

毎月の家計簿つけから出てきたデータを有効に活用する方法⇒

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