ご飯の時にテレビをつける?見ない習慣は2歳のイヤイヤ期から!

習慣作り2才からはじめよう

2歳のイヤイヤ期を乗り越える手立てと共に、「ご飯の時にTV」を見ない習慣作りについてもお話していきます。

子供がご飯を食べない、食事に集中しないもう一つの理由に「テレビ」も含まれているのです。

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子供が食事に集中して食べないもう一つの理由はコレだった!

子供がご飯を食べない理由に「食事に集中できない環境」があります。

  • テレビがつきっぱなしで、ご飯に集中できない
  • おもちゃが散らかりっぱなしで、気になって食べられない

これは、どちらも大いにあると思います。
我が家ではほとんどの場合、「食事中にはテレビを消す」というルールにしています。
小さいころからずっとです。※特別な日もたまに作りますが^^;

2~3歳だと、テレビを見始めると、気持ちがテレビの方に移ってしまうので、食事どころではなくなりますから、絶対消した方が、子供にも、ママのイライラにもならないのでおススメです。

ただ、ご飯が出来たからといって、突然消すのは絶対にNG!

自分だって、ドラマの面白いところで突然消されたら怒りますよね。子供も同じです。でも、食事を作っている間はテレビを見てくれていると確かに、助かりますから…

そういう場合は、短編のDVDなどを使って2つ見たらご飯食べるから消すけどいいかな?と最初に「終了予告」をして納得させたうえで、テレビをつけます。

もうすぐご飯ができるころになると、「そろそろテレビはおしまいだからね~今見てるのが終わったら消そうね」とココロの準備ができる言葉かけをします。

そして、食事の準備がすべて整ったら、TVやビデオの状態を見計らって消します。こうすることで、かなり「ご飯が出来たらTVは消す」という心の準備ができているので、すんなり消せますし、毎日繰り返すことで、習慣になります。

テレビをつけながらの食事は、脳が回転していて食べた物が体の栄養にもならないと聞きます。本を読みながら食事をすると良くないのと同じですよね。

大人は時々やってしまいますけど…。

もう一つ忘れてはいけない!食事に集中できない子供への対策

『お子さん、食事の時間に本当にお腹が空いていますか?』

子供は本当に正直で、おやつの時間がちょっとずれると、食事がほしくなくなる場合ってよくありますよね?
だから規則正しい生活が幼児期は本当に大切です。

お子さんの空腹度チェック!

  • だらだらお菓子を与えていないか、自分で勝手に出して食べられる環境になっていないか
  • お菓子を与える量は適切か 与え過ぎていないか
    (脂っこいおやつやお腹が膨れすぎるおやつになっていないか)
  • おやつを食べる時間は何時ごろで、夕食の時間との間に3時間は開いているか
  • おやつから食事までの間で、体を動かす遊びは行っているか

どうでしょう?

お腹が空いていないのに、ご飯を食べなさいと言われても、大人でも食べられないですよね…。上のポイントに従っておやつについて一度見直されてみてもいいかもしれませんね。

+プラスα

お子さんはウンチが毎日でていますか?
お腹の中に便が溜まっているときも、ご飯がちゃんと食べられません。そのせいで、食欲がなく、うろうろしてたべるという行動につながっているケースもあります。

排便が数日できていない場合は、ヨーグルトなどで便を出しやすい状態にしてあげるといいでしょう。また、普段の食事で食物繊維の多いものがちゃんと摂取できるように、プラスして行ってはいかがでしょうか^^

ご飯の時にテレビをすんなり消せる子になるためのフォローポイント!

①見せるTVの内容を考える

例えば2~3歳の子供の場合だと、まだ、母親がつけるテレビやビデオの内容を選択していると思います。

上でもお話したように1つは、「DVDなどで短編の物を選ぶ」というのもポイントですが、「何度も見たことのあるDVDやTVなどを見せる」というのも一つの手。

初めてみるテレビは、先が気になって、途中で消すことへのハードルが上がってしまいますが、「何度も見たことのあるDVD」やいつもと大きく変わらないような話(例えば”お母さんと一緒”の番組)なら、大体先がわかっているので、そんなに執着せずに消しやすいですよね。

長編のお話や、お気に入りのお話だと、途中で消しにくいので、絶対に嫌がりますから…。そういうものを「見たい!」と言った場合は、「もうすぐご飯で途中になるから、全部食べてからゆっくりみようよ!お母さんも一緒にみせて♪」とこんな感じで言葉をかければ、すんなり、言うことを聞く場合が多いですね。

ポイントは、「お母さんも一緒に見せて」という部分ですかね^^
「今、それを見るよりも、あとで見た方が、もっと楽しそう!」というイメージが一発で湧きますよね。だから子供はそれですんなり聞き入れるのではないかと、実践を通して感じています♪
※そういった場合は、約束と同じなので、食後にしばらくは一緒に見てあげないといけないですけどね~

②自分でテレビを消させる

お母さんに突然消された!となると、余計に反発心が強くなってしまうので、ここは、「自分で消させる」ことを心がけるといいでしょう。

テレビのリモコンの消すボタンは赤だったり大きかったり分かりやすいので、子供にも扱えると思いますし、我が家ではテレビの大元の電源スイッチを自分で消させています。

「ちゃんと自分で消せて偉いね」の言葉かけを忘れないでくださいね♪

「イヤイヤ期のこんな時どうする?!」

2~3歳児のどの事例にも共通する5つのポイント⇒

ご飯を食べない場合の対応⇒

着替えを嫌がる場合の対応(オムツも)⇒

お風呂を嫌がる場合の対応⇒

シャンプーや顔が濡れるのを嫌がる場合の対応⇒

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