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痩せているのにぽっこりお腹!手早く解消するためのポイント

痩せているのにお腹がぽっこりなワケ

 

体が全体的に痩せているということは、摂取カロリーもそれほど多くないか、消費カロリーが多い、または、吸収力が弱いという体質が考えられます。

体は全体的に痩せ型なのに、お腹だけがぽっこりと太いというのにはわけがあります。

 

それは、「代謝力の低下」です。

 

代謝力というのは、私たち人間の体を常に動かし、機能を働かせておくため、つまり生命維持のために必要なエネルギーをしっかり使う力です。

代謝力には筋肉量も関係しています。筋肉をつけると代謝が上がるのは、特に運動をしていなくても、筋肉を維持するためのエネルギーが常に作られ、燃やされているため、太りにくくなるという原理です。

 

一般的に何もしていなくても、燃焼されるエネルギーの1日の平均カロリーは、
・女性 1100kcalー前後
・男性 1500kcalー前後
※年齢によって異なります。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」2010を参照
だそうです。

これは、年代別上記のデーターを分かりやすくグラフ化したもの。
年齢と基礎代謝をkcalで表しています。

まずは女性から…

女性の基礎体温量の変化
男性も…

男性の基礎体温量の変化

女性の年代別グラフでは30~49歳のグラフは、基礎代謝は減っていませんが…

実際その年になってみると、完全に燃焼力が減ってきたと実感します。これは、完全に、「運動量も減ってきているから」ということは自覚しています。以前に比べて歩くことが格段に減ってしまってます…。

 

消費カロリーが減ったなら、摂取カロリーも調節しよう!

10代後半から60代までで、活動レベルが低い(デスクワークや静的な生活の場合)は、基礎代謝で消費するカロリー×1.5くらいのカロリーを一日に摂取すれば、それで十分なようですね。もちろん、現在の身長や体重などによっても多少差はありますが。

しかし30代くらいって、まだまだおいしいものはたくさん食べたいですし、子供が育ちざかりなので、一緒になってカロリーを気にせず食べてしまいますよね(;´・ω・)

やはり、10代~20代よりも、30代、40代、50代~の方が基礎代謝は落ちますので、それに合わせて、摂取カロリーも変化させていくことは必要ですね。←今まさに痛感中!

ただ、基礎代謝に必要なカロリー量よりも、一日の摂取カロリーが下回ってしまうと、体に蓄えられている筋肉から燃焼してエネルギーにされてしまうので、より痩せにくい代謝率の悪い体になってしまいます!

 

 

ここから!手早くぽっこりお腹を解消する方法!

ぽっこりお腹についた脂肪は、燃焼さえできれば燃えてなくなる…ということで「脂肪燃焼」ができる方法を探しました。

しかし、「痩せているのに」という部分がネックなのです…。

お腹以外の部分は痩せているので、逆に肉をつけてもイイくらいなもの。ですので、脂肪燃焼を促進するようなサプリは使えないな、と感じました。

そこで、管理人の場合は、こんなぽっこりお腹解消法を実践しています。

 

 

管理人が実践中のぽっこりお腹解消法の3つのポイント

■食事は普通!
(これから少しずつ脂肪燃焼によい食材を研究してレシピを集めていく予定なので、またハッピーコーデ内で報告していきます!)

■適度な運動

毎日ウォーキングができれば、それに越したことはないですが、子育て&仕事もあるので、なかなか毎日は厳しい!でも週に1~2回ならまとまった時間でウォーキングが出来そう!ということで、時々歩いています。

歩けない日は、お腹周辺によい、エクササイズを数分取り入れる。

↑全然きつい方法ではないので、負担にはなりません(*^▽^*)
気分によって行う内容を変えたりしてます(笑)

 

■運動の効果アップポイント
この運動の際に、脂肪燃焼効果をアップさせてくれる2つの対策を実践&計画中!

①外から燃焼効果を高める方法⇒脂肪燃焼ジェルでマッサージ(実践中)
②中から燃焼効果を高める方法⇒水素水で代謝を上げて!(現在発注中)

この方法はかなりいいかもしれません!まだ始めて数日で、しかも、水素水の方はまだ届いていませんが、本日ウエストがスッキリした感覚アリ!

この結果については随時更新していきますので~!(#^.^#)

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