本当に辛い!子供の「反抗期」を共に乗り切るための子育て

イヤイヤ期

毎日、育児ご苦労様です。お子さんが「反抗期」を迎えると、本当に大変ですよね。

「反抗期?」と世間では言われていない時期から、すでに反抗期のような状態になる子供ももちろんいて、世間一般で言われている「時期」が必ずしも自分の子供に当てはまらない場合もあるのではないでしょうか?

管理人は幼稚園や小学校教諭の免許保持者で、長年の実務経験のある者です。これまで、何百人~千人以上もの子供や親御さん方と接してきたけれど、いざ、自分の子供を育てるとなると、本当に、うまくいかないことばかり…。

頭では分かっているけれど、行動が伴わない自分が「母親として」「元教諭として」本当に情けないと感じてしまいます。

でも、母親だって人間…。やっぱり、その時々の「感情」が様々に湧いてしまい、その感情が時には、子育ての邪魔になることだってありますよね。

特に、親が子供に叱るときは「冷静に」叱る事ってとても大事ですが、ついつい感情的になって「叱る」ではなく、「怒る」という行動になってしまいがちなのですね…。

子供を怒り飛ばしたくなんて全くなくても、「イライラ」や「変な焦り」、「疲労」「幻滅」など色々な感情が入ってくると、ついつい「冷静さ」を失ってしまいます。

幼稚園や小学校教諭に必要な勉強をして、その知識があっても、たくさんの子供たちや親御さんにかかわって、色々な子育ての学びを共に経験してきていても、自分の子育てに対する問題は本当に解決できないものだな…と痛感しながら日々を送っています。

この分野に詳しくないママさんなら、なおのこと、「反抗期はどう接すればいいのか分からない!!!」と悩んでおられるかもしれません。

そんなママさんとお子さんが少しでも「ハッピー(*^▽^*)」になれるよう、教諭時代に学んだことと乗り切る知恵やコツを実際の自分の子育て体験談や苦労と共にお話しています。本当に辛い反抗期を親子でどう乗り切っていけるかは、やっぱりお母さんの力って大きいのではないかと思います。

なぜなら、反抗期だろうが、なんだろうが、本当はお母さんが大好きだからです。

ママだって、「なんでこんなこになっちゃったの?」と思う瞬間はあったとしても、やっぱり自分の子供は可愛いのと同じで…。

小学生以上になるとあまりにも暴言を吐いたり、親をなめているような言い方をしてしまうような場合もあって、心底「子育てに対する不安」もあると思います。

  • この子は将来どうなってしまうのだろう…
  • 何か危険なことを引き起こしてしまったりしないだろうか…

でも、先々のことを悪い方にばかり考えたり、それを子供に直接言ってしまっては絶対ダメですよね。本来、親は、子供の力を信じて見守ってあげるべき立場なんですものね・・・(#^^#)

反抗期を乗り切るのは、大変かもしれません。でも、子供が自立しようとして色々な壁や心の問題にぶつかっているときだからこそ、正面で向き合って、一緒に乗り越えていきたいですよね(*´ω`)

第一次反抗期!2歳~3歳の「イヤイヤ期」の乗り切り方まとめ⇒

小学生以上の反抗期を乗り切るためにママがやる事、子供にしつけるべきこと

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