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自己肯定感が低い時の特徴  HSPが苦しいワケ

こんにちは、シアです。

HSPさんは敏感がゆえに、心の状態が大きく変化して苦しい時って多いのではないでしょうか?
私自身も、「なぜこんなにも気持ちが不安定なのだろう…?」と良く思います。


目次

自己肯定感が低い時の特徴

  • どう見られているか、他人の目が気になる
  • 失敗、ミス、うまくいかないことは自分の責任だと思う
  • 忙しい時も人を頼れない
  • 自分で反省して、自分を責めることが多い
  • 外で周囲に気を遣ってばかり
  • 家で力尽きて動けなくなる
  • 自分より他人のことを優先して、頑張りすぎてしまう
  • ミスを過剰に怖がる
  • 不安なことが山のようにあり、いつも頭がパンパン

高確率で「自己肯定感が低いリスト」にあてはまるHSP

敏感過ぎるHSPの場合、ただでさえ1を見ても10の情報が
舞い込んできて疲れやすい。

さらには、相手と自分の関係性の中で、
気づかれしすぎてクタクタになる

頑張っても自分が楽になれないため、
疲弊してしまう傾向が強いのです。

相手のために頑張りすぎる、
現状のまずさにいち早く気づいて、
自分が対応してしまうから疲れ果てる。

日常的にこういうことを繰り返してしまっていませんか?

このサイクルを変えない限り、
HSPの特性を持つあなたが楽に過ごせるようになることは
ないといっても過言ではないでしょう。

シアのアイコン画像シア

ブログ管理人のシア自身も同じように苦しんできたので、お気持ちはよく分かります。

でも、敏感過ぎて疲れ果てて動けなくなる前に、
その苦しいサイクルから抜け出す行動は
あなた自身で選択できるのです。

HSPが楽に生きるために

敏感であることは生まれ持った特性なので、
変えることはできないにしても、
起こっている事象をどうとらえるか、

その捉え方を変えることは可能なわけです。

例えば、敏感に感じ過ぎるHSPの方は、
相手の思考が見えてしまう、感じ取れてしまうことから、
「相手はきっとこう思っているに違いない」と感じると、
そこからどんどんマイナスのイメージが膨らみ、苦しくなる傾向があります。

あなたも、こういうしんどいイメージが頭に広がって
止まらなくなった経験はありませんか?

でも、この思考は自分の中だけで起こっていること。
実は変えることも可能なのです。

その方法については、次回お伝えしていきたいと思います。

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