HSPは決断実行に時間がかかる?時間の確保のための10の実践

ハッピーコーデのシアです。
強いHSP特性があるという診断を受け、日々葛藤しながら気づいたことを発信しております。
(※HSPは病気ではないが、生きづらさを感じることが多い)

さて、本題。


HSPはあれこれ先々の不安を察知して、
失敗しないようなルートを考えたり、入念に準備をします。
だから、
決断して実行に移すまでに膨大な時間がかかることがあります。

あなたもそうではありませんか?

何気ないことにも深く思考してしまい時間がかかるため、「時間の確保」ってとても大切ですよね。

特に、HSPは自分を休ませる時間も必要ですから…

ココでは、私が実践している時間確保の方法をお伝えしていきます。

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1.自分がやるべきことを徐々に減らしていく思考で

家族間・子育ての中で、子供が育ってくると自分でできることが増えます。学校に持っていく給食袋(お箸やテーブルナプキンなど)は、乾いたものを自分で袋にセットして持って行かせます。

これだけでもかなりの手間が省けます。(さらに、忘れ物は自己責任で育てていくとよいですよ)

食後は必ず自分で食器を洗い場に持って行かせます。朝、パンくずが机の上に散乱したら、さっと集める所までさせます。

いちいち家族全員のパンくずを朝の忙しい時間帯に私が集めて、ふき取るのは大変なので、汚したら各自で綺麗にする習慣にすれば楽チンです♪

2.インプットしたいことは移動中に音声で聞く

私は音声コンテンツをよく利用します。PC作業はドライアイの方にはしんどいですし、音声コンテンツなら、目を閉じていても、移動中でもイヤホンがあれば聞けます。

子供を寝かしつけながら聞いて勉強することもありました。

何かをしながら、学ぶこともできる音声コンテンツはかなりおススメです。

3.気持ちの切り替えに時間がかかるから

家の中でも場をかえる
家族との間でも言い合いや喧嘩ってあると思います。家族だから互いに甘えて言いたいことを言えたりするので。

ずっと同じ空間にいると、特に切り替えしにくくなるので、自分が自分を取り戻せる場所を確保しておくことは大事です。

子供が小さい頃は、母親が視界から見えなくなると不安になるので、子供のそばで一人に慣れるトイレとか隣の部屋を利用していました。

今は、自分の書斎に一部屋設けて、そこで切り替えるようにしています。

4.誰と一緒に過ごすかは自分で決めて選ぶもの

自分が付き合う友人や学校、幼稚園関連の保護者さんって、良くも悪くも色々な人と出会いますから、自分が合わない人もいるわけです。

そういう人とは深く密にかかわると、疲弊してしまうので、浅い付き合いに留めます。

でも、気の合う人なら深く関わりたい場合もあるでしょう。
そういう方との時間を大切にし、人とかかわることで幸せを感じる時間も持つようにしています。

※ただし、私の場合は、数か月に1回、一人の人と、そういうかかわりの場が持てれば満足できてしまいます。

5.自分がつながれる人達との居場所を確保しておく

HSPは一人になって休みたい傾向が強い方が多いと思います。でも、どうにもならない感情を聞いてほしい時ってありますよね。

そういう時に、形は違いますが、つながれる人達との居場所を確保しておくのも時間の使い方として有意義だと感じています。

私の場合は、そういうコミュニティに属しています。

6.テレビは極力見ない

賛否両論あると思いますが、テレビは時間をどんどん搾取されるものだと思っています。
何より多いCM!見たいものではなく、見たくもない、興味もないCMを永遠に流し続けられてしまうのは、最近ではストレスでしかありません。

それよりも見たい動画を検索したり、ネットで調べたり、本を読む方が、何倍もよい情報を得られて、有意義に時間を過ごせます。テレビは「時間当たりの情報発信量」は極めて少ないのです。

見るなら録画して「CM飛ばし」で見ることを強くお勧めしておきます。

7.子供は子供だけで過ごす時間をつくる

子供と一緒にいることで、色々敏感に感じ取って疲れてしまう点もありますし、横から口出ししすぎてしまう面もあるので、
小学生の子供たちと少し距離を置く時間を設けています。

夕食後の30分~1時間くらいです。

それぞれにホッとしながら、したいことができる一日の中で一番ほっこりした時間。

自分の意志で、自分のやりたいことをして過ごせるし、母親に口出しされないので、満足度は高い様子。

でも寝る時は母親と一緒に寝ることで、ホッと安心するので、一緒にベッドに入るようにしています。

8.定時と生活リズムを変えない

子供もいるため、シア家では大体の生活時間帯(リズム)が決まっています。

朝は7時~8時には朝食、12時に昼食、18時に夕食、20時に入浴、21時にベッドルームへ。

こんな感じです。子育て中なので、子供の生活リズムを最優先にしていますが、生活リズムが毎日決まっていると、自分も子供も動きやすいんですよね。

もうすぐご飯の時間だからおやつは控えておこうとか、もうすぐご飯の時間だから、その前に勉強を一つしておこう、とか。

子供も自分で自分の時間を組み立てて生活できるようになるので、大きくなる程楽になるわけです^^

しかも、生活リズムが整っているってことは、健康面でも非常によい効果がありますからね…。

こういう基礎基本なことは侮るべからず…ですね!

9.どこに時間を割くことが効果的かを考えて選択

HSPで目に留まったもの、心に引っかかったものに時間を割いてしまうため、できるだけやるべき事がある場合は、集中して行える環境づくりをします。

そして、どこに時間を割けば、より効果的なのかを考えます。

例えば、料理。

私は料理が好きではありませんが、手抜きで店屋物ばかりでは、栄養バランスが崩れて、自分も家族も病気がちに。そのせいで、病院を走り歩く羽目になるのは見えています。

だからこそ、普段から栄養バランスの取れた料理を作るところに力を注ぎ、なるべく健康な生活を送れるようにする。

家族が健康を保ってくれることによる「時間確保」の効果はかなり大きいですよ!!

病院や看病って時間がかかるわけではなく、自分が疲れて病気をもらうリスクもありますからね。

■どうやって時短調理してる?

必要以上に手の込んだものは作りません。

キッチンに立つのは1回に15分~30分以内くらいです。(揚げ物の時はもう少しかかりますが)

キッチンに長くいるのが好きではないため、下準備は何かのついでにやってしまっていることが多いです。

特に夕食作りは数品作ろうとすると、下準備をしていなければ時間がかかります。

肉の解凍・固い野菜をレンジで柔らかくしておくなど、ほんの少しの下準備をしておくだけで格段に夕食作りが楽になります。

10.本を読む

家庭をもちながらバリバリ働いている女性の書籍の中には、時間を作り出す(確保するため)の情報が色々とのっています。

その中で自分が実践できそうな部分からやってみることで時短術がだんだん身についてきます。便利家電を使うことも、主婦が時間を確保するのには最適な方法かもしれません。(ただし、便利家電は高価なものも多いので、取捨選択は必要です)

本は、あらゆる知識を吸収でき、学んだ知識から新たに自分の考えを組み合わせて生活に取り入れることができます。

一人でほっこり読書をしながら知識を広げるのって楽しいですもんね♪

時間がかかるHSPの時間術 まとめ

いかがでしたか?

これは2019年の私が実践している内容や考え方だったので、このページを読んで下さった方に100%使える方法とは限りません。

でもこの中に何か1つでも得られるヒントがあれば、そこからあなたのオリジナル時間術を構築できますよね!

HSPは実行までの試行錯誤に多くの時間を使う傾向があり、時間がいくらあっても足りないことって多いですよね。

HSP主婦さんの場合は、子供のこと・家族のことなども含め、やることがたくさんありますから、時間の確保は必須です。

時間を上手く確保して、しっかり休みながら自分らしい人生を歩んでいきたいですね^^

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